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みなさまへ、この度はたくさんのご応募いただいたきありがとうございました!!!

みなさまへ、この度は幻冬舎WebMagazinのトップページのイラストをたくさん方々にご応募いただいたきありがとうございました!!!

また、ご応募いただいた方の中から、下記の6人のみなさまにつきましては、こちらから、あまりたいしたお礼はできませんが、何かお送りしようと考えておりますのでinfo@bookwall.jpまで住所、お名前など詳細をお教えいただけないでしょうか? いらないよ!っていう方もいると思いますので、その時は@bookwallにtwitter上で伝えていただければと思います。

最終候補に残った6人の方々です。(@Yoriko Yosihdaに最終的にご依頼しました。)

@Yoriko Yosihda @gomnaga @tomide_kyoto @ayachanchanko @rayka_jp @y_satoo




編集担当 : 有馬さん

たくさんの方にご応募いただき、
ありがとうございました。
仕事柄、イラストレーターさんとお会いする機会はあるのですが、
世の中には知られざる才能の持ち主がたくさんいるんだなぁ、と思いました。

エラソーに「大賞」を決めてしまっているので、
異論反論もあるかもしれませんが、
今回、Yoriko Yosihdaさんを選んだのは、
「一番強く記憶に残った」からです。
多くの情報が素通りされていく中で、
「誰かが足を止める」ということは、
ただそれだけで価値があるのだと思います。
足を止めた誰かが、じっくりとそれを眺める。
そして吟味する。
そういう作業を経た先に「買う」があるのだとしたら、
やっぱり僕のような立場の人間は、
「素通りさせない」何かを追究したくなるのです。

とこれまたエラソーに書いていますが、
みなさんのイラストを拝見するのは単純に楽しかったです。
でも、HPはもうちょっと見やすくしてほしい!
(少なくとも「work」「garally」は目につくようにしてほしい!)

みなさん、ありがとうございます!



bookwall デザイナー : 松 昭教

こんなにたくさんの方々にご応募いただけるなんて、思ってもみていませんでした!!
それに、あまりにも応募が多かったため作品を見るだけでも、一苦労でしたが、そのぶんの収穫はありました!
みなさん、イラストを真剣に楽しく取り組んでいるだなと、素直にその姿勢を見ることができて良かった!と思います。
装丁を作る時のイラストレータさんに悩むことがあるのですが、こういうtwitterで直接的な呼びかけも効果的だなと
実感したのも事実です。今後もなにか機会をもうけて、一緒にお仕事していただければありがたいなと感じて
おりますので今後ともよろしくお願いいたします。
装丁にはイラストは欠かすことのできない、とてもわかりやすい表現、広告だと感じていますから、みなさんの助けなくして
はできないのです。なので、どんどん力がある人に、仕事での場で実践的に仕事をしていただきたいなと・・・。
それに、きっかけがなくてという人も多いかと思いますから、そのきっかけが少しでも作れたら、どんなにお互い楽しいだろうって!

今回はほんと、ありがとうございました!  またね~。





@Yoriko Yosihda
http://workbook.yoriquo.com/?cid=46501

有馬:「workbook/12generals」を見た瞬間、びっくりしました。
画力もさることながら、その着眼点がすごい。
繰り返し観ても感動が薄れないド迫力に胸打たれ、
「ぜひお仕事ごいっしょしたい」と思いました。

松:初見では、実はもれていたんですが、私の見落としだったのですが
最後全てまとめて見た時にYoriko Yosihdaさんの作品を見たとき、ああ、webで意外と
自由にできる場所だから少し変化球ぐらいがいいのでは?と考えてたので
吉田さんのページを開いたとき・・・、おお、壮大なギャグ?かももしらないが(考え過ぎかな?)
真剣にこの絵を見ていました。呆然です。なんだこれって? 迫力あるな。禁じてのような切り口だなって。
なんだか、この作品を楽しそうに作っている姿がとても浮かびました。真剣になりつつも、ほくそ笑んでる
感じ・・・。


@gomnaga
http://www.gomnaga.com/gomnaga2.htm

有馬:今、何かお願いできる書籍があったら、
カバーイラストをお願いしたいと思いました。
制服美女の表情がアンニュイで素晴らしいです。

松:素直にわかりやすく安心して見られるイラストでした。
でもどこかしら語ってくるものもあって、本の挿画、装丁には
すぐにでも仕事になるんだろうなって・・・。
ラノベと文芸の中間位置を描けそうですね。
なんだか切なさもあっていいなって。


@tomide_kyoto
http://www.tomide.com/gallery/series/golden/

有馬:「GOLDEN SERIES」が素敵です。
忘れがたいインパクトと色味。
力量は疑いようがないので、
もうひとつアイデアが乗っかるとよかったなぁ、
なんて僭越ながら思いました。

松:この人うまいな!って思いました。うまいな、かっこいいな!って。
依頼した吉田さんとは違う迫力ですね。
有馬さんも言っていたように、ひねりがあればコレでしたが、
webということもあり少し、なんだ?って思うくらいの作品を今回
選ばせていただきました。小説なら、これはアリでしょ!!!
いろんな意味でアツイ作品です!見せていただいてありがとうございました!
と伝えたい!


@ayachanchanko
http://d.hatena.ne.jp/ayachanchanko/

有馬:「スポーツ」を見たとき、「たまらんわぁ」と唸りました。
自分がこういう絵を描けたら、
今とは違った人生観を持てただろうなぁ。

松:ただただ、くくって感じで。ゆるいな~っ。どこか懐かしい感じがして、ゆるいな~って。
なんだろうな~、なんかへんなだな。確信犯的なところがgood!です。
ゆる~~いよ~っ。


@rayka_jp
http://rayka.jp/

有馬:独特な世界観の画風で惹かれます。
その独特な世界観を失わないまま、
もうすこしだけシンプルにすることができたら、
お仕事をお願いしやすいなぁ、と思いました。

松:こりゃ、装丁にしたら美しいだろうな。
気持ちのよいイラストだと思います。なんだかヌケがうまくいっている作品が多いので
雰囲気のあう作品がきたら、頼みたいなって・・・。


@y_satoo
http://44prism.com/picturebook/index.html

有馬:「スタイルブック」の「ヘアスタイル」シリーズが秀逸だと思いました。
対象に「物語性」をもたせる意気込みが感じられて、
「もっと観たい」という欲求が高まりました。

松:これは、もうもうネタが・・・。おおおっ、真剣にこの作品に取り組んでいる姿勢に共感できます!
笑わそうとしているのか?真面目なのか?この人は、ただただ見ているだけで笑えます。
おもしろオーラがでている感じで。
でも、なんだか郷愁感と、切なさがどこか、心をくすぐりました。
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2010-06-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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